出張の目的はさかなセンター?

今日、本社の常務さんが来所したので昼食を所長とご一緒した。営業担当の常務さんなので少し緊張する。午前中に常務さんのお話しをお聞きして昼食に行ったのですが、

意外や意外!所長が連れて行ったのはめったに行かない

「焼津さかなセンター内の食堂」だった、

ここは観光客が多く、地元の人は朝早く仕入れ、買い物に行く所で地元の人がこの食堂で食事をすることはほとんど無いと聞いていた。買い物も地元の人と観光客の人では価格が違うらしい、どうやって価格を分けているのかは良く知らないのですがきっと時間帯で分けているのだと思う。

ここの食堂は結構高い印象がある、同じようなメニューをいつも行く市場の近くのお店なら半額に近い価格で食べられる。何故、ここの食堂なのか疑問に思いながらもくもくと食事を終えた後、その謎は少し解決した。

食事を終えた常務さんはさかなセンター内にいそいそと歩き出した、歩くのが早い、ついていけない、所長曰く、常務さんはおみやげを買う目的のお店があって毎回、焼津の営業所に来た時はそこのお店でいっぱい買って行くのだそうだ。

見てみると確かに短時間で品物を決めている、迷う事無く。お店の人と一言二言会話して即、注文していて次のお店に行く。

慣れたものだ、私は何を買って行くのか興味が沸いてきたので質問してみた、(常務さんにではなく、お店の人に)「マグロのトロ」「カマ」「アジの開き」「黒はんぺん」「かまぼこ」「カツオの心臓」「生しらす」「桜えび」「生わさび」など名産品をほとんど買っている。

さすがといえばさすがだ、ここでの買い物は奥様に頼まれて購入していくのだそうです。静岡に行って買って行かないと奥様に叱られると所長が小さな声で私に語った。

確かにここの価格は市価の3〜4割くらい安いと思う。でも市場の近くの食堂の下にも売店があってここより安いのに何故?と所長に聞いてみたら、市内のいろいろな所に連れて行ったが、あそこは種類が少なくてここでないと駄目だと常務に言われているからだそうだ。
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