木造の有料道路(橋)

今日は市内コースお得意様廻り。

市内コースと言っても焼津市だけでは無い。焼津市、藤枝市、島田市のお客様を廻るコースだ、俗にいう駿河路コース。

このコースの場合営業所に近いこともあり、時間的に余裕がある仕事で気が楽だ。

島田市は「越すに越されぬ大井川」の歌で有名なところだ、江戸時代の宿場町で市内は歴史を感じる古い民家や土蔵がなどが点在していて川越遺跡も保存されている。かつては大井川越えの宿場町で東海道五十三次に出てくる街。

今日は「出世開運」の観音様がある「智満寺」に寄り道しようと思い車を走らせてみた、奥に樹齢1200年の巨大な杉が10本ある、120年ではない1200年の杉だ。100年でも凄いと思えるのに12000年とは想像を絶する。なんか語ご利益があるような気になって来た。そんなウキウキした気持ちで次のお客様の所に向かったのですが市内で道に迷ってしまった。

そして藤枝市のお客様に行く前にどうしても行きたい場所があったので車を大井川の堤防を走らせた、仕事でなければ島田市の次は「牧の原」に行きたいところだ牧の原にはお客様は居ないので仕事中には行けない、

焼津の営業所に転勤が決まった時、行ってみたい所で浮かんだのが「木造の有料道路」と「牧の原の茶畑」「静波海岸」「奥大井のSL」などの1つである茶畑、静岡県と言えば「お茶」ですよね。

そのお茶を摘むところを一度見てみたいと思っているのですが、時期的にちょっと遅かったようだ。

今日の寄り道二つ目は「蓬莱橋(ほうらいばし)」全国でただひとつの木造の有料の橋。

越すに越されぬ大井川に掛かっている木造の橋なのですが、なんとお金を払って橋を渡るなんて本当に越すに越されぬ大井川を昔の人のようにお金を払ってまで渡らなければならないんですね、ちょっと興味があったんです。

車で渡るのにお金を払うのかと思っていたら、歩いて渡るのにお金を払わなければいけないなんて驚きでした。全長1000mくらい、橋番のおじさんがいると聞いてきたのですが居なかった。

石原純理学博士作詩の「五百五十間の、長い木橋が、ゆらゆらと揺れる、たよりない人生の一路のように」という詩碑があった。道に迷ったこともあり橋の半分くらいまで行って戻って来た。そして藤枝市へと急ぐ
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