カツオとマグロ

今日は営業所のある焼津について

焼津と言えば「マグロ」が有名です、

私も東京の本社時代からその事は知っていました。日本に水揚げ量の約8割が静岡県が占めていて残念ながら1位は清水港で2位が焼津港なんですね、てっきり焼津港が1位だと思い込んでいました。

テレビニュースなんかではいつも焼津港が出ていたし、清水港のニュースは見たことがありませんでしたから。「マグロ」と言えば「焼津港」「清水」と言えば「エスパレス」「清水の次郎長」ですかね。マグロの1位が清水港と言う話しを清水市(今は静岡市)で聞いたのではなく、焼津で聞いたことにも来た当時は驚きでした、普通言いませんもんねここが2位なんて、みんな1位だと思っていたんですから、なかなか焼津の人は正直だ。

本マグロ
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そしてマグロの消費量も静岡県は全国でダントツの1位だそうです。焼津の人達は当然美味しい「トロ」を食べていることだろうと思っていたら意外にも「赤身」を好むらしい。特に年配の方は赤身を好むと言う。

そして「カツオ」の話しですがカツオの水揚げ量は全国の半分が静岡県で代表的な港は焼津港・小川港(コガワコウ)御前崎港だそうで、小川港は焼津港の隣にある港で焼津市には2つもの港があるのにも驚いた。

古くは徳川家康に「初ガツオ」を焼津から献上したこともあるそうです。
カツオ
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そして焼津市は「なると」「はんぺん」「かまぼこ」などの練り製品の生産が盛んで全国の8割以上を生産しているそうです。かまぼこと言えば「小田原」と思っていましたが確かに市内にはかまぼこ生産している工場が多い、工場といっても焼津は家内工業的な工場が多い。

地元の人は特に焼津のかもぼこは美味しいと言う。
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そしてと言うかなるほどと言うか「鰹節」の生産も盛んだ。鰹節も家内工業的な工場が多い。

なまり節
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