結婚式で東北へ

久しぶりに東京の自宅に帰る。

しかしゆっくり出来ない、

従姉妹の結婚式で八戸まで行って来た、

遠いなぁ 

仙台までは本社にいる時出張で行ったことがあるがその先は行ったことがない。

その時の仙台の夜は楽しかった、名物「牛タン」屋から繁華街へ飲み歩いて騒いだアフター5は忘れられない。

今日の結婚式の帰りに仙台に寄って一杯飲んで行きたいがそんな時間は無い。

残念!

八戸の結婚式は人数が多く、若者からお年寄りまで150人くらい居た、東京の結婚式では考えられない人数だ。

司会者の言葉は標準語だったのですが来賓、恩師、友人の挨拶は東北の方言なのでしゃべっている内容が全然わからなくてひたすら飲んでいた。仙台の人の話はまあまあ分かるのですが八戸の言葉は全く分からなかった、初めての経験だった。挨拶は分からなくても問題ないのですが席にお酌をして来る人達が話し掛けてくる言葉が聞き取れなくてなんて返答すればいいのか困った?

特にお年寄りの方の話す方言は全く聞き取れない。

八戸も港町で魚料理が美味しかったのでお酒が進み帰りの電車ではぐっすり眠ってしまった。

やはりもったいないと思った、こういう場合は有給休暇を取って八戸で一泊、仙台で一泊するべきだ、初めての八戸なのでもっと八戸を散策するべきだったと反省する。

めったに来れない所なのに日帰りはどう考えてももったいない。仙台は以前出張に行った時駅から観光めぐりのバスが出ていて観光をした。とても便利なバスで主な観光地をほとんど廻るので自分の好きな場所で降りて好きな時間その場所で過せて又バスに乗り次の観光名所に行けるので時間に束縛されずに好きな所に降りられるとても便利なバスだ。そのバスの外観はレトロで市内の人にも人気があるようです。

休日は込み合う為に臨時バスも出るほどの人気ぶりのようです。私は平日だったので空いていて楽しく市内観光が出来ました、これも営業の特権ですね。
| 日記
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