今日の仕事はお店周り

今日は富士、富士宮のお店廻りの日だ、

近年はお店への納品は全て物量センターが中心でほとんどお店への直接納品は無い。

注文も当社の物流センターにコンピューターオンラインで入って来て、当社の物流センターで各店毎に商品が仕分けされて直接得意先の物流センターに納品されて得意先の物流センターから各お店に納品される形態になっているので昔みたいに各お店を廻ったり、電話で注文を取ることがないので営業は楽になったといえば楽になったのですが、その分得意先センターへの物流費の支払いが年々高くなり、利益が取れなくなって来ている。

しかし頭の痛いのが物流センター納品ななってからは注文量が激減していることです。

店頭の在庫しか置かない(作業場の冷蔵庫に在庫を持たない)ために1回の発注量が少ない。そして発注担当者がパートさんになり、発注ミスや発注し忘れが多い、

チラシの特売商品に気が付かなくて通常の発注をしていて欠品の騒ぎに大慌てになるケースが多い。

お店のお客様も特売商品がなければそれは怒って当たり前だろう。前の直納品システムだったら営業所にある在庫を急いでお店に持って行く事が出来たのですが、物流センター納品システムになってからは営業所にも在庫を置かないシステムなので対応出来ない、

そんな事の無いように特売が計画されている時は私たち営業マンは各お得意先様のお店を廻って特売品の確認、注文量のアドバイスをパートさんにして行く仕事が今日の仕事なのです。

このシステムの便利なところは前回の特売の時の販売データーが簡単に取り出せる点だ、その数字を元に今回の状況をプラス、マイナスして発注量を決めて貰うのでそんなに難しくないのですが、最近は店舗展開が進んでいて廻る店の数が増えて来ているので1日2日では廻りきれない状況で、他の得意先と特売が重なった時はもう大変なんです。

今回の特売は1得意先様だけだったんで少し余裕がありました。

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